山梨県郷土料理ほうとう打ち体験をしませんか?

山梨県郷土料理ほうとう打ち体験とは
山梨県郷土料理ほうとう打ち体験の流れ
ほうとうとは、小麦粉を練った生地で作った、幅の広い太麺をたくさんの野菜と一緒に味噌仕立ての汁で煮込んだ料理です。山梨県を中心とした地域で食べられる郷土料理として多くの人に愛されています。2007年に農林水産省により各地に伝わるふるさとの味の中から決める「農山漁村の郷土料理百選」にも選ばれています。
そんな山梨を代表するほうとうを是非自分の手で打ってみませんか?
お一人様一つずつ麺の玉を捏ねて作り、麺棒で延ばして切って、鍋で茹でていただきます。もちろんお野菜などのトッピングもお客様にお任せします。最初から最後までお客様ご自身で作るオリジナルほうとうをお楽しみくださいませ。
ほうとう打ち体験では、一人一つずつ麺の生地を作っていただきます。ですので、最初は中力粉と強力粉を1対1で混ぜた粉に塩を一つまみ入れ、水と少しづつ混ぜていきます。大人になっても粉を混ぜる機会はなかなかありません。サラサラとした粉の感触に感動する人たちもとても多いです。
混ぜ終わるとこんな感じに表面がマイルドなクリーム色になります。表面に白い粉がなくなれば良く混ざったきれいな生地です。ボールに余った粉や、指先に付いた生地の欠片ももったいないのでこの塊にしっかり混ぜ合わせましょう。
次は捏ねた生地を麺棒を使って延ばしていきます。延ばす形のイメージは長方形。なぜかというと、包丁で切ったときに一本の麺が長くなるようにするためです。延ばしていくと人それぞれ、色んな形が出来てきて面白いです。一番多いのがお米の形。他には都道府県や動物の形など…。
肝心の生地の厚さは約2,3㎜。イメージが付きにくいかもしれませんが、相当薄くて大丈夫です。ほうとうの麺は茹でている間に水分を吸収し、膨らみます。逆にちょっとでも分厚くなると茹でる時間が長くなってしまいますので、頑張って延ばしていきましょう。力を入れて麺棒で延ばしていると、血行が良くなって赤くなってきます。かゆいです(人それぞれ)。
延ばした生地を包丁で切れる幅に折りたたんだら、包丁で切ります。幅は約8㎜。麺同士がしっかり離れているのを確認しながら丁寧に切っていきます。
普段は料理をしない小さなお子様でもスタッフがしっかりサポートします。
出来上がった麺がこちら!幅が薄くて幅のあるきれいな麺に仕上がりました。
一人一つずつ鍋を用意します。ほうとうのスープには味噌と昆布とカツオ節からとった出汁を使います。鍋のスープが煮立ってきたらほうとうの麺を投入します。10分間ほど茹でている間、麺同士くっつかないようにするのと、底が焦げないようにするために菜箸で混ぜます。
5分ほど麺を茹でたら野菜を盛り付けていきます。
野菜の盛り付けも少しこだわってみると色鮮やかになります。野菜を入れてさらに5分ほど煮込んだら完成です。
最後はみんな揃って「いただきます!」。自分で打った麺だからこそ余計においしく感じます。食後はオプションでジュースや山梨県の地酒、信玄餅などお付けできますのでどうぞお申し付けください。
山梨県郷土料理ほうとう打ち体験はこんな人にオススメ!
このような方にオススメです
- まだ一度もほうとうを食べた事がないという方
- ほうとう作り体験をしてみたいという方
- 親子でほうとう作りを楽しみたい方
- 団体で体験企画をお探しの方
- 天気が悪く、予定が空いてしまった方
宿泊通常料金と体験セット料金(1泊・税抜)
通常料金 | セット料金 | |
---|---|---|
1名様 | 5,000円 | 7,000円 |
2名様 | 7,000円 | 10,000円 |
3名様 | 10,000円 | 13,000円 |
ほうとう&天丼作り体験
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